前回の記事で「コンドームは、絶対に冷暗所で保管しなければならない」とお伝えしましたよね。
そう、「財布の中ではましてや・・・」という話です。
今回は成分や仕様の問題でなく、家庭のお話をしましょう。
実際にコンドームを買うときはどんなときでしょうか?
以下の3点が主なルートだと思います。
1:ネットでの購入
2:薬局での購入
3:コンビニでの購入
(ホテル備え付け)
2、3に関しては通常皆さんが「他の商品と一緒に購入」したりしますが、恥じらいからするとネットがいいでしょう。
(しかもめちゃくちゃ安いようです。通販コンドームのパインランドで買ったのですが、ぶっちゃけ、ドンキホーテの20%オフ以上の価格で買うことができました。)
ただ、ネットの不便な点として、「即日配送」ができないという点が挙げられます。
いますぐ使いたいニーズって強いですよね。
ただ、夫婦でコンドームを買っておいてそれを夫婦専用の薬箱等にいれておく等をおこなっている人は、事前にネットでかってもいいでしょう。
配送時には、雑貨として扱われるようなので。
コンドームの使用方法
コンドームの使用方法ですが、これを誤ると非常に痛い目にあいます。
ましてや、彼女じゃない方を妊娠・・・・(笑)とかさせたら非難GOGOですよね。
さて、コンドームはアメリカでは「医療器具」とされ、18歳未満は、「親の同意なしには購入することができません」
そうなんです。「親の同意なしに購入ができないんですよ。
実際には、
1:勃起した後に装着
2:精液貯めは、先に塗っておく。表裏を間違えないようにね。
3:行為終了後、根元から引き抜き、こぼれないようする。
4:財布には入れない。
→4は面白いです。なぜかというと「冷暗所」に保管となっています。
そうなんです。これは医療器具なんです。
(日本でも同様に、http://www.acc.go.jp/mlhw/mhw_yobo/doc_02_17.htm自動販売機等の話でも厚生労働省の許可が必要になります。)